AI時代に先生は必要か?
こんにちは。久しぶりに記事を書きます。
今回はAI時代に必要な教育理念について私の考えを書きたいと思います。
この記事の発端はちまたに噂されている「AI時代に先生は必要か?」という疑問・議題です。
つまり高度化したAIが人間の先生と取って代わり、人間の先生は必要なくなる可能性があるということです。
必用のあることと必用のないことを分けよう。
まず、これからの時代に先生に必要になることとないことに関して個人的な経験や知識からリストアップしてみます。その後最後に結論として自分の意見と経験を書きます。
必要なこと
・生徒のメンタルケア、生活指導
・生徒の能力や学習環境への理解
・コミュニュケーション
・AIなどのデジタルの活用方法
不必要、今後不必要になりそうなこと
・生徒の進路相談、計画
・勉強方法の指導
・苦手部分の分析
・問題作成などの事務作業
けっこう適当に書きました💦
この中で私が個人的に必要だと思うことは、コミュニケーションを含む、生活指導です。
生徒はAIと違って、人間です。感情があります。一方AIには感情がありません。
AIと違ってリアルな先生の有利な点は、学生の最大のパートナーになれることです。
これは友達の例で分かるかもしれません。
友達はAIがいいですか?人間のほうがいいですよね💦
先生はAIにはできない、学生への気持ちのサポートができます。
次に、先生はAIの使い方を教えることができます。
AIがどれだけすごくても、学生がAIの使い方をしらなければ、AIを使った効率の良い学習ができませんよね。
先生は生徒より一歩先んじて、AIを含むデジタルの使い方を教えられます。
この観点から、先生はデジタルに強い必要性が出てくると思います。
また、リアルで生徒を見れるからこそ、生徒の生活環境や、能力を知ることができ、そこからさまざまな学習へのアプローチをとることができます。
一方、必要のないことは、箇条書きした4つです。
これは細かくは言及しませんが、統計、データ、計算、処理の内容です。
これらはAIがしてくれたほうが圧倒的に楽で、正確でしょう。
結論
先生は必要です。
私が先生をしていて思ったことは、学生は大人より未熟です。
勉強をする前に、まず勉強をする意味を見いだせていません。
「なぜ勉強するのか?」「勉強するモチベーションが湧かない。」「自分が何をしたいか分からない。」などの気持ちを学生は抱えています。
これらを解決するのにAIが無機質に答えは「〇〇です。」と生徒に解答を与えても、生徒の心は動かないでしょう。
そうじゃなくて、リアルな先生が生徒によりそって、相談してくれるほうが絶対いいです。
感情がないAIと話していておもしろいでしょうか?
私は普通に人間同士で話した方がおもしろいです。
学校の教室の教壇にロボットが立っていたら?
目の前に画面があって、AIが授業していたら?
私はこれからもまだまだ先生は学生を導いていく役割があると思います。
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