ナズナちゃん。よふかしのうたのヒロイン。
けっこう前にシーズン1・2完走しました。
中学生と40代くらい(見た目は20代)の吸血鬼のお姉さんの恋愛物語?
不老不死系が好きなので、けっこうはまった。
主人公の中学生はナズナちゃんに対して最初、恋愛感情0。
ただ、吸血鬼になるためには吸血鬼を好きにならなければいけない。
これがこの話のミソだ。
漫画も最終話まで全部完読。
ひとつ謎が残った。
ナズナちゃんは吸血鬼と人間のハー〇。
主人公は人間だけど・・・最終的に〇吸血鬼になれる。
もしかしたら、ナズナちゃんが最初から主人公の血がほかの人よりおいしい、特別だと思っていたのは、主人公が最初から人間よりの〇ーフだからだったのではないだろうか。
これは私の考察です。どこかの考察サイトを見たわけではありません。
実際、主人公のお母さんはシングルマザーで、作中に父親に関して触れられていなかった気がする。
ともかくこのアニメはおもしろい。
少なくてもよくある恋愛ものではない。
「好きにならなければならない」という謎のルールがこの作品に魅力を与えているんではないだろうか。
人を好きになるということは「積み重ね」であって、いわゆる「一目ぼれ」ではないということが、この作品の魅力なのかもしれない。
漫画最終話はよかったです。