本投稿の内容は
ホワイトカラーがいいか、ブルーカラーがいいか。
についてです。
最近この話題が世間で議論されています。
なぜなら、AIが進化してきているからです。
AIが進化するにつれて、デスクワーク系の仕事が奪われていく・・・
もちろんこれはロボットの発達によってブルーカラーの職も奪われていくので、
ホワイトかブルーかという二択で判断はできないと思います。
ただし、明らかにホワイトカラーの仕事は先が長くないと言われています。
個人的な好みの話ですが、私が仕事をするのであればホワイトでもブルーでもどちらでもいいです。
ただ、私は体力が人よりないので、体力仕事は向いていない。だから私はホワイトカラーの仕事をしていく必要があると思います。
そういう面で、この議論に私は興味があります。
そもそもですが、「なぜテクノロジーが進歩しているのに人々は働き続けなければいけないのか」という問題もあります。
なぜテクノロジーが進歩したのに生活が楽になっていないのか?
ホワイトカラーの仕事が今後奪われていく社会で、これからの時代の人たちは何を学ぶべきなのか。
特に学生はホワイトカラーのための勉強を大学などで行う必要があるのか。
ここらへんは社会全体でかなりシビアに考える必要があると思います。
しかし、実際は学歴社会と強力な人々の強固な固定概念によって、世界は支配されているので、ある人は人々はホワイトカラーがなくなっていくということは信じられない。信じたくないと思っていると言います。実際多くの企業がホワイトカラー職の削減をしています。
もちろんホワイトカラーの仕事といってもいろいろあります。
ホワイトかブルーかを区別がつかないものもあります。
なので、私たちはその仕事が将来本当に続くかどうかを見極める必要があると思います。
今世界中のホワイトカラーがヤバいと言われている件について
議論はここで終わりです。
個人的には自分はホワイトもブルーもなんでもできる人が最強?だと思います。
次に会社員がいいか、自営業がいいかについての議論。この話はまた今度。
