返信の速さに関してです。
自分はプライベートでも仕事上でもいろいろな人と連絡してきましたが、1か月以上未返信、予定の5分前に返信が来る、すっぽかし、予定を忘れていたなど、たくさん経験しました。
もちろん人間なので上記のことはだれでも起こりえます。
しかし、私がここで言いたいのはそれが常態化してしまっている人の件です。
以前私もそのような人だったことがあります。
なので、その人たちの気持ちは分かります。
ただし、私は今、仕事でもプライベートでも基本的にどんなに遅くても24時間以内に返信するようにしています。
早ければ5分以内に返します。
内容が決まっていなければ「後で」という文言をつけて返します。
私は、ここに至るまで、自分のことしか考えていなかったことに気付いていませんでした。
メールやチャットの先には「生身の人間」がいるということに気付いていませんでした。
つまり相手は「チャットシステム」や「アプリ」ではなく「人間」です。
チャットアプリやメールに関しては、もしかしたら相手の顔が見えないことが心理的に返信を遅くさせる原因なのかもしれません。
アプリのプロフ画像を顔写真にしようかな(笑)
また、もしこれがリアルの会話の中だったらどんな人も即答するはずですよね。(笑)
もし返答がなかったら、「何で黙ってるの?」ってなるはずですから。
話は変わりますが、私は返信が遅い人に関しては何も考えないことに決めました。
つまり、「遅いなら遅くてもいい」
私は自分が返信が遅いと思う人に対して「返信が遅い」ということは言いません。
トラブルになるのが嫌だからです。
以前、トラブルがあったとき、相手の方は私にこう言いました。
「返信が早い、遅いの定義は人によって違う。(ドヤ)」
その方は予定ギリギリになっても毎回私に連絡をせず、私が連絡しなかったら返信もするつもりもなかったと思われる人です。
その方に先ほど言った言葉を言われて、逆ギレをされてしまいました・・・
返信が遅いと思う人に遅いと言っても、おそらく治りません。
なので私は何も言わないことにしました。
ちなみに「返信が早い、遅い」という基準についての私の意見です。
私は一般論として「24時間、最低でも2日以内に返信することが望ましいとされている」と思います。
これは「返信が遅くない」という意味です。
その上で「早いか遅いか」これを基準として個人の感覚でマチマチなのかと思っています。
なので、2日以上経ったとしても遅いとは言い切れません。
ただ、「1週間連絡がない」とか「予定ギリギリに連絡が来る」「忘れていた」とかはどうみても「遅い」ですよね。
「定義によって違う」「感覚によって違う」では言い訳できません。(笑)
何か大きな手術をした後で物理的に手が動けないのであれば別ですが・・・
結論ですが、私は返信が遅い人のことを考えるのをやめました。
考えるのが「時間の無駄」になるからです。
相手に言っても「治らない」と思うからです。
実際私も昔は「何度言われても」治りませんでした。(笑)
結局、本人が「返信が遅い」ことで何か不利益を被ることを自覚する以外無いんですよね。
だから私は「遅い人」に関して何も言わず、何も考えず「機械」のように対処することにしました。
以上です。
