学校の勉強について私が学生にいいたいことです。
学校の勉強はできなくていいです。
極論・暴論ですが、テストが0点でも構いません。(※本当にはしないでください。)
ただ「勉強」はしたほうがいいです。
ここでいう「勉強」は単に「学校でする勉強」ということではありません。
具体的に言うと、
全ての物事に対して「なぜそうなるのか」を考えたほうがいいです。
ついでに「なぜ学校で勉強をしなくてはいけないのか」も考えてほしいです。
そもそも「なぜ学校に行かなくてはいけないのか」も考えてほしいです。
学校のこと、社会のこと、友達のこと、すべて「なぜ」が大事です。
考えることを放棄しないでほしいです。
今学校に行っていない子どもがいっぱいいます。
「学校にいかなければならない」と思う必要はありません。
「学校にいかないと、将来が不安になる」と思う必要もありません。
これも、「なぜ、そうなのか」考えてほしいです。
答えをだれかに求めてもいいです。
でも、一番大事なのは、まず「自分で考えること」。
これは学生だけではなく、全ての人が「なぜ」を考えることが大事だともいます。
