本日はほぼ4時に起床しました。
今回起きたきっかけも正直「気持ち」で起きました。
この「気持ち」とは、前回、前々回に話した通りです。
今回話したい話はその「気持ち」についてさらにふかぼりしていきたいと思います。
まず、自分が言う「気持ち」の定義とは、「必要性を感じること」です。
そして、今回のその「気持ち」を二つに分けたいと思います。
一つ目は「外発的に起こる気持ち」です。
二つ目は「内発的に起こる気持ち」です。
一つ目の外発的な気持ちとは、自分の外側の環境に刺激されて起こる動機、気持ちのことを指します。
例えば、朝早起く起きる理由を「仕事」「他の人が早起きしたほうがいいと言っているから」「朝早く起きるように言われたから」などです。
結論を言うと、この一つ目の気持ちでは、朝早く起きる習慣は長続きしません。
これは以前数カ月間、朝早く起きる実践をして分かったことです。
その時自分は「他の人より早く起きたい」という「他人」を意識して起きていました。
そして、これは長く続きませんでした。
二つ目の内発的な気持ちとは、さきほどと逆で、他人を介さずに起こる動機・気持ちとなります。
結論を言うと、こちらは長続きします。
例えば、「早く起きることに充実感を感じる」「早く起きることで仕事がはかどる」「自己研鑽のために早く起きる」などです。
現在の自分はこの内発的な気持ちで起きれています。
ここで最終的に言いたいことは、
内発的な気持ちで起きなければ、本当の意味で朝早く起きたと言えないと思います。
この内発的な気持ちは他の分野でも通じます。
今回の話はここまでにします。